ご挨拶

 佐藤グループの一員である株式会社MFCテクノロジーと佐藤ライト工業株式会社は、来るべき水素・燃料電池社会に向けて燃料電池を中心としたエネルギー関連のビジネス展開を行っております。  取扱い製品として、燃料電池性能を決定する因子となるガス拡散層、海外の優れたた燃料電池スタック・モジュールおよびそれらに付随するシステム設計提案があります。  それぞれの製品につきましては、次のように区別して取扱いをさせて頂いております。

 ● 燃料電池部材:従来通り、株式会社MFCテクノロジーでの取り扱いになります。
 ● 燃料電池システム:現在新規取り扱いを中止させて頂いております。

お知らせ

【商号変更のご挨拶】

このたび弊社は、有限会社から株式会社に改組し、役員の改正も行いましたのでご挨拶申し上げます。取扱製品(ドイツSGL社製ガス拡散層)は、今までと変わりなく弊社にてお手配させていただきますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
尚、すでにお取引のございます各位様向には、お取引口座などにつきまして別途書面でご案内しておりますのでご確認ください。
(サイト各所の旧商号表記につきましては順次更新変更する予定です)

【事務所移転のお知らせ】

2017年3月10日(金)に事務所が移転することになりました。新事務所での営業開始は2017年3月13日(月)となります。詳細は下記のとおりです。アクセス方法などのページは移転営業開始後に更新致します。
■ 移転先住所   〒359-1123埼玉県所沢市日吉町28-19  サンライズマンション303
■ 電話/FAX    TEL 04-2008-3719 / FAX 04-2008-3725  ※
■ 移転日     2017年3月10日(金)
■ 業務開始日   2017年3月13日(月)
■ アクセス     西武線(池袋線・新宿線)所沢駅 徒歩4分
※ 電話/FAXは、3月10日(金)より移転先に切り替わります。

【10シリーズの生産および取扱終了】

SGLグループでは、かねてより引き合いの少なかった10シリーズにつき、生産及び取扱を終了致しました。ご利用頂いておりました皆様には大変ご迷惑をお掛けすることになりますが、厚みと多孔度の近い39シリーズへの移行を順次お願いすることになります。何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

業界ニュース

九大 固体高分子型燃料電池 耐久性を飛躍的に向上 (化学工業日報)

2015年11月25日

九州大学は、低温加湿下で発電する固体高分子型燃料電池において、触媒となる材料と作製法を工夫し、飛躍的に耐久性を向上させることに成功した。優れた伝導性や耐久性を持つカーボンナノチューブ(CNT)に、白金ナノ粒子を均一粒径かつ高分散で担持させたもの。ポリベンズイミダゾールと呼ばれる樹脂をナノ厚みで「のり」として利用した。燃料電池はエネルギー効率が高いことから自動車や家庭用の発電機として導入が進んでいる。燃料電池を含めた用途開発との相乗効果で大幅なコスト低減が期待される。
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2015/11/25-22669.html

太陽光エネルギーを水素へ高効率に変換 -安価で簡便なシステムにより実現- (理化学研究所)

2015年05月01日

理化学研究所(理研)社会知創成事業イノベーション推進センター中村特別研究室の中村振一郎特別招聘研究員と藤井克司客員研究員(東京大学特任教授)らの研究チーム※は、太陽光エネルギーを水素として貯蔵する安価で簡便なシステムを構築し、エネルギー変換効率15.3%を達成しました。
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150428_1

燃料電池車:究極の環境車に乗ってみた ホンダのクラリティ (毎日新聞)

2015年03月02日

燃料電池車(FCV)の普及に不可欠な水素ステーションの設置を促進する「水素供給・利用技術研究組合」(東京都港区)の主催で、自動車メーカー各社が開発しているFCVの試乗会が開かれた。FCVは水素と空気中の酸素で発電した電気で走り、走行中に有害な排ガスを出さない究極の環境車だ。FCVのハンドルを実際に握って運転した印象をリポートする。
http://mainichi.jp/feature/news/20150227mog00m020018000c.html